タバコを吸っていると疲れ顔になりやすい?

 

 

 

【喫煙が美容に悪い3つの理由】

 

タバコは美容に良くないというのはもはや常識。
しかし、なぜタバコを吸うと疲れ顔になりやすいのでしょうか。
その理由を3つにまとめてみました。

 

理由@
タバコに含まれる有害物質(ニコチン、タールなど)が
細胞を傷つけ、女性ホルモンの働きを妨げます。
その結果、シワが増えたり、肌の弾力が低下したり、
肌がくすんだりします。

 

理由A
タバコによる害(活性酸素)を除去しようと、
抗酸化物質であるビタミンCやビタミンEが大量に消費されてしまいます。
その結果、コラーゲン生成量が減少したり、
メラニン色素が沈着しやすくなります。
(たるみ、シミの原因)

 

理由B
タバコを吸うとストレス解消になるかと思いきや、それは間違い。
ニコチン依存症になると、タバコを吸わないとイライラして
余計ストレスになってしまいます。
ストレスは血管を収縮させ、血行を悪くします。
その結果、くすみやクマをひどくしてしまいます。

 

 

【疲れ顔の特徴=タバコ顔の特徴】

 

タバコを吸うとシワ、たるみ、シミ、クマ、くすみを
引き起こしてしまうということが分かりました。

 

タバコを吸う人の、実年齢より老けて見える顔のことを
「スモーカーズ・フェイス(タバコ顔)」と呼ぶそうです。

 

タバコを吸い続けることは、ずっと疲れ顔でいるということと
一緒なんですね。

 

疲れ顔を解消したいなら、まずタバコをやめることが
最優先だと言えるでしょう。